シングルアームマイコン制御電子万能試験機モデルWDW-2/5
二.製品名称:マイコン制御電子式万能試験機(カンチレバー構造*大変形)
当社製マイコン制御電子万能試験機(カンチレバー構造*大変形)は、主に各種の大延伸率の非金属材料の延伸性能指標の試験に用いられる。精密な自動制御とデータ収集システムは、データ収集と制御過程の全デジタル化調整を実現した。試験では、材料の最大荷重引張力、圧力、引張強度、圧力強度、伸び変形、伸び率などの技術指標を測定した。以上の検出パラメータは試験終了後、コンピュータが試験開始時に設定した試験パラメータ条件に基づいて自動的に計算するとともに、相応の試験結果を表示し、各検出パラメータは試験終了後に照会表示することができ、プリンタに接続して印刷出力することもできる。
1、リモコンボックス付きで、梁の高速/低速昇降調整を実現でき、操作が柔軟で、自由に切り替えることができる。
2、試験終了後に初期位置に戻る機能があり、知能、高効率、迅速である。
3、任意の作動位置のリミット保護機能及び過負荷、過流保護機能を有し、信頼性、安全である。
4、強力な試験データベースを構築し、試験データは随時保存、検索、呼び出しができる
5、定速度力制御、定速度応力制御、定速度変形制御、定速度歪み制御、定速度ストローク制御、負荷等速制御、伸長等速制御、変位等速制御低周循環制御及びユーザ自己プログラミング制御などの多種の制御方式を実現することができる。
6、多種類の試験曲線を切り替えて表示することができる:応力-ひずみ曲線、力-変形曲線、力-変位曲線、力-時間曲線、変形-時間曲線、変位-時間曲線、力-ひずみ曲線。試験曲線は局所的に拡大し、多曲線を重ねて比較する。
ソフトウェアインタフェースの一部
実験データソフトウェア配置力値較正閉ループ制御システム設定変形較正
取付具を追加することで、他の材料の引張、圧縮、曲げなどの試験測定を行うことができる
試験機の設計、製造、検査は以下の基準に関する条項に基づく
1).GB/T 2611-2007「試験機共通技術要求」
2).JJF 1103-2003『万能試験機コンピュータデータ収集システム評定』
3).JJG 139-1999「引張力、圧力及び万能試験機の検定規程」
4).GB/T 228-2008「金属材料の室温引張試験方法」
5).GB/T 7314-2005「金属材料の室温圧縮試験方法」
6).GBT 18242-2008エラストマー改質アスファルト防水コイル
7).JGJ/T 70-2009建築モルタルの基本性能試験方法基準
8).JG 149-2003膨張ポリベンゼン板薄塗り外壁外保温システム
9).GB/T 3195-2008「アルミニウム及びアルミニウム合金引張製円線材」
10).GB/T 232-1999「金属材料曲げ試験方法」
11).GB/T 1447-2005「繊維強化プラスチック延伸性能試験方法」
12).GB/T 1448-2005「ガラス繊維強化プラスチック圧縮性能試験方法」
